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高柳大輔のORIONは投資詐欺?丸乗りAI投資の怪しい実態を調査 

「100円から始められる」「AIが出した答えに乗るだけ」などと紹介されている、高柳大輔氏のORION(オリオン)。

InstagramなどのSNS広告をきっかけにORIONを知り、「本当に稼げるの?」「高柳大輔って信用できる人物?」「投資詐欺ではない?」と気になっている方もいるでしょう。

そこで当サイトでは、高柳大輔氏のORIONについて、広告内容、投資対象、100円という金額の意味、運営会社、法人情報、過去案件、口コミ、公的機関の注意喚起まで確認しました。

先に結論をお伝えすると、現時点でORIONや高柳大輔氏を「投資詐欺」と断定できる公的な処分・警告などは確認できませんでした。

一方で、広告だけを見て「100円だけでAI投資を始められるサービス」と理解して申し込むのはおすすめできません。

その理由は、調査を進めると「100円」という広告上の印象と、ORIONの実態を分けて考える必要があることが分かったためです。

この記事の結論

・ORIONを詐欺と断定できる根拠は確認できない

・「100円」はORION本体の利用料金を意味するとは限らない

・複数の調査記録では、実態はボートレースの舟券予想と報告されている

・AIの具体的な学習データや長期的な運用成績は確認できない

・無料講座の先に有料サービスが案内される可能性を考えておく必要がある

・運営会社Amasism株式会社は法人として実在する

・ただし会社の実在=ORIONで利益を得られる証明ではない

目次

高柳大輔のORION(オリオン)とは?

ORION(オリオン)は、高柳大輔氏が案内役として登場する「丸乗りAI術」などと呼ばれるサービスです。

広告では、「考えない」「悩まない」「迷わない」といった表現とともに、AIが導き出した答えに利用者が乗るだけという趣旨の説明がされています。

さらに「100円」という少額を強調しているため、一見すると一般的な株式投資やFX、暗号資産をAIが自動分析し、わずかな資金から運用できるサービスのように感じるかもしれません。

しかし、投資サービスを判断するときに重要なのは「AI」という名称ではありません。

何を対象に、どのデータを分析し、どの程度の成績を残し、利用者はいくら負担するのか。

この4点が確認できなければ、AIの性能や収益性を客観的に判断することは困難です。

調査項目確認結果
案件名ORION(オリオン)
案内人高柳大輔氏
広告上の特徴AIの答えに乗る、100円からなど
販売者Amasism株式会社
代表者田中宏和氏
法人の存在公的法人情報で確認
広告入口の講座無料オンライン講座
AIの詳細な検証成績十分な公開資料を確認できず

高柳大輔のORIONは投資詐欺なのか?

「高柳大輔 ORION」と検索する方が最も知りたいのは、ORIONが投資詐欺なのかという点でしょう。

当サイトが確認した範囲では、高柳大輔氏やORIONについて、行政機関などが「詐欺」と認定した事実は確認できません。

したがって、ORIONを詐欺と断定することは適切ではありません。

一方、「詐欺と確認されていない=安心して利用できる」という意味でもありません。

今回の調査では、契約前に確認しておきたい複数の不透明なポイントが見つかっています。

注意したいポイント

ORIONを判断する際は「詐欺かどうか」の二択だけではなく、「広告から想像するサービスと実際の内容に差がないか」「利益を裏付ける客観的資料があるか」「最終的にいくら必要なのか」という視点で確認することが重要です。

ORIONの「100円から」の意味を調査

今回、当サイトが特に注目したのが、ORIONで強調されている「100円」という数字です。

広告だけを見ると「ORIONというAI投資サービスを100円で利用できる」と受け取る方がいても不思議ではありません。

しかし、複数の第三者による登録後の調査では、ORIONの投資対象としてボートレース(競艇)の舟券購入が案内されたと報告されています。

ここで重要なのが、BOAT RACE公式サイトの案内です。

BOAT RACE公式サイトでは、舟券そのものを100円から購入できると明記されています。

つまり、ORION広告で使われる「100円」は、AIシステム自体の販売価格ではなく、舟券を購入する際の最低金額と一致しています。

ここを混同してはいけません。

例えば「100円から利用可能なAIサービス」と「100円から舟券を購入できる予想サービス」では、消費者が受ける印象は大きく異なります。

もちろん、「100円から」という表示だけをもって問題があるとは断定できません。

しかし申し込む前には、100円で何が購入できるのかを明確に確認する必要があります。

独自調査ポイント

「100円から始められる」という数字だけでは、ORIONそのものの価格は判断できません。

BOAT RACE公式が定める舟券の最低購入額が100円である以上、利用料金・システム料金・サポート料金・舟券購入資金をそれぞれ分けて確認することが重要です。

ORIONはAI投資ではなく競艇予想なのか

複数の検証サイトでは、ORION登録後に公開される内容について、ボートレースの予想をAIが提示する仕組みだったと報告されています。

これが事実であれば、一般的にイメージされる「資産運用型のAI投資」とは性質が異なります。

株式や投資信託では、購入した資産そのものに価値が残る場合があります。

一方、舟券は予想が外れれば購入資金を失います。

そのため、「AIを利用しているか」だけでなく、実際には何へお金を投入するのかを理解することが極めて重要です。

また、AIが予測を行うからといって、結果が保証されるわけではありません。

競艇では選手、モーター、スタート、コース、天候、水面状態など多数の要因によって結果が変動します。

AIによるデータ解析に一定の利用価値があるとしても、それと「継続的に利益が残ること」は別問題です。

重要なのは「的中率」ではなく最終損益

競艇予想サービスを見るときに注意したいのが「的中率」です。

仮に多数のレースを的中させていても、低いオッズばかりを購入していたり、外れたレースで大きな金額を失っていたりすれば、トータル収支はマイナスになる可能性があります。

そのため本当に確認すべきなのは、的中した回数ではありません。

舟券購入額に対して、最終的に何円払い戻されたのかという回収率です。

さらに、有料システムやサポート費が発生するなら、その費用も損益計算へ含める必要があります。

例えば舟券で10万円の利益が出ても、サービス利用料として30万円支払っていれば、利用者全体では20万円のマイナスです。

ORIONを評価するのであれば、AIの的中例だけではなく、「全投票履歴」「総購入額」「総払戻額」「回収率」「最大連敗数」「利用料込みの最終損益」まで確認したいところです。

ORIONのAIには客観的な運用実績がある?

「AI投資」を名乗るのであれば、そのAIがどの程度優秀なのかも確認しなければなりません。

AIという単語そのものには、利益を保証する意味はありません。

最低でも、以下の情報が公開されているか確認したいところです。

  • 何のデータをAIへ入力しているのか
  • どの期間のデータで学習したのか
  • バックテストと実運用を分けているか
  • 検証したレース数はいくつか
  • 的中率だけでなく回収率はいくらか
  • 最大ドローダウンに相当する損失はいくらか
  • 第三者が同条件で利用して再現できたか
  • 利用料金を差し引いたあとでもプラスなのか

今回確認できた公開情報だけでは、これらを第三者が十分に検証できる形の長期成績までは確認できませんでした。

そのため、「AIだから稼げる」という理由だけでORIONを信用することはおすすめできません。

高柳大輔とは何者?経歴を調査

ORIONの案内役として登場するのが高柳大輔氏です。

広告や紹介ページではAIや投資システムに詳しい人物として紹介されています。

しかし人物の信頼性を判断するときは、販売ページ上のプロフィールだけでなく、第三者から確認できる経歴を見ることが重要です。

今回調査した範囲では、ORIONで案内されるAIの開発経歴や投資実績を客観的に証明する、十分な第三者資料は確認できませんでした。

なお、「高柳大輔」と検索すると競馬関係者など同姓同名の人物も表示されるため注意してください。

氏名が一致するだけで、ORIONの高柳大輔氏と別人の経歴を結び付けることはできません。

プロフィールを評価するときは、会社名、過去の所属先、開発実績、論文、特許、サービス名など、本人性を確認できる情報まで照合するのが安全です。

高柳大輔にはORION以外のAI案件も確認されている

高柳大輔氏について調べると、ORION以外にも「オニコロAI」など、AIを前面に出した案件を案内してきたとする複数の情報が確認できます。

過去案件が存在すること自体は、もちろん問題ではありません。

むしろ重要なのは、過去に提供したサービスについて、利用者の収益実績やサービス終了後の実績などが追跡できるかどうかです。

新しいAI商材が登場するたびにサービス名だけを見るのではなく、「以前のサービスを利用した人が、その後どうなったのか」まで確認すると判断しやすくなります。

販売元Amasism株式会社を法人情報から調査

ORIONの販売元として記載されているのは、高柳大輔氏個人ではなくAmasism株式会社です。

項目確認内容
販売者Amasism株式会社
代表取締役田中宏和氏
所在地神奈川県平塚市明石町16番18号
法人番号1180001123946
ORION記載電話番号050-1785-6984
連絡先メールamasism.jimukyoku@gmail.com

経済産業省が提供するgBizINFOでも、法人番号1180001123946のAmasism株式会社が確認できます。

現在掲載されている本店所在地も、神奈川県平塚市明石町16番18号です。

つまり、Amasism株式会社そのものは実在する法人です。

ここは事実として正確に区別しておく必要があります。

ただし、法人登記があることは「ORIONを使えば稼げる」「AIの性能が高い」という証明ではありません。

法人として存在するかどうかと、商品の収益性・価格の妥当性・再現性は別々に評価する必要があります。

Amasism株式会社の公式サイトも確認

Amasism株式会社の公式サイトでは、WEBシステム開発などを行う会社として紹介されています。

会社概要には、2016年6月27日設立、資本金100万円などの情報も掲載されています。

一方、企業サイトを確認しただけでは、ORIONの長期的なAI運用実績や利用者の収支などを確認できる資料までは見つけられませんでした。

会社情報が存在していることは一定の確認材料ですが、ORIONを検討するなら商品単体の実績を別途確認する必要があります。

【独自調査】Amasism株式会社はORION後にも別のAIシステムを発表

ここからは、ORIONだけを調べていると見落としやすいポイントです。

2026年9月1日、Amasism株式会社は「LIGHTNING(ライトニング)」という別のAI市場解析・自動リバランス運用支援システムに関する情報を公開しています。

発表では、14種類の対象資産と最大91通りの組み合わせを継続的に解析すると説明されています。

ORIONが2026年夏ごろに広告展開されていることを考えると、同じAmasism株式会社から短期間で別のAI関連サービスが発表されていることになります。

もちろん、新サービスを複数展開すること自体に問題はありません。

ただし、利用者の立場では、新しい商品名や「AI」という言葉だけを見るのではなく、過去サービスの運用状況や実績が継続的に公開されているかもチェックする価値があります。

ORIONを検討している場合も、今後別の商品が案内された場合も、「同じ販売主体による別サービスなのか」を特商法表記から確認してください。

Amasism株式会社は社名変更・所在地変更の履歴がある

法人情報をさらに確認すると、Amasism株式会社には商号や本店所在地の変更履歴があります。

過去には「株式会社world gate」という商号で、2021年6月に現在のAmasism株式会社へ商号変更した履歴が確認されています。

また、2024年には愛知県から神奈川県中郡大磯町へ、2026年6月には神奈川県平塚市へ本店所在地が変更されています。

社名変更や事務所移転自体は一般企業でも行われるため、それだけで会社を怪しいと判断することはできません。

ただし、ネット上には旧所在地を記載したページが残る可能性があります。

契約する場合は、検索で出てきた古い記事ではなく、実際の申込画面・契約書・最新の法人情報に記載された会社情報が一致しているかを確認しましょう。

ORIONの料金は本当に100円だけ?

ORIONで最も警戒して確認したいのが料金です。

確認できる特商法表記では、入口の商品・サービスについて「お金に関する考え方を学ぶ無料オンライン講座」といった趣旨の説明がされています。

つまり、広告→LINE登録→オンライン講座という入口部分については無料として案内されているということです。

しかし、それだけでその後も一切費用が発生しないとは判断できません。

第三者の登録調査では、登録後に電話予約などへ進む導線が確認されたとの報告があります。

有料サービスを提案された場合には、その場で申し込むのではなく、総額を確認してください。

支払う前に必ず確認してください

「100円から」という広告表示と、最終的なサービス契約額は同じとは限りません。

有料プランを提案されたら、サービス代金・舟券購入資金・追加サポート料金・期間・解約条件・返金条件をすべて書面で確認してから判断してください。

返金保証がある場合も条件を確認する

投資や副業サービスでは「返金保証」という言葉が安心材料として使われるケースがあります。

しかし、本当に重要なのは「返金保証という文字があること」ではありません。

どのような条件を満たした場合に、何円が、いつまでに返金されるのかが重要です。

例えば、指定された作業をすべて行うことや、一定期間利用すること、証拠資料を提出することなどが条件として設定されている場合があります。

電話で「大丈夫です」「返金できます」と説明されただけで判断せず、契約書や利用規約に条件が記載されているか確認しましょう。

高柳大輔のORIONの口コミ・評判を調査

ORIONについてネット上を調査すると、「怪しいのではないか」「100円の意味が分かりにくい」「競艇予想だった」といった内容の検証記事が複数確認できます。

一方で、第三者が確認可能な取引履歴を公開しながら「ORIONだけを利用して長期間利益を出している」と証明する口コミは、今回の調査では十分に確認できませんでした。

ただし、ネット上の口コミだけで商品の良し悪しを断定するのも適切ではありません。

口コミは投稿者の本人確認ができなかったり、アフィリエイト目的の記事が混在していたりするためです。

ORIONについても「悪い口コミがあるから詐欺」「良い口コミがあるから安全」と単純化するのではなく、公的法人情報や契約条件、実際の運用データを優先して判断しましょう。

金融庁の注意喚起とORIONを混同しない

金融庁はSNSを通じた投資勧誘について繰り返し注意喚起を行っています。

2026年にも、動画サイト等の広告からSNSのクローズドなやり取りへ誘導され、投資を勧誘される事例について注意を呼びかけています。

ただし、ここは誤解しないよう注意してください。

金融庁の注意喚起はORIONや高柳大輔氏を名指しして「詐欺」と認定したものではありません。

あくまでSNS経由で投資や高額な契約を検討するときの一般的な注意事項として参考にするべき情報です。

逆に、金融庁の警告リストに名前がないから絶対に安全というわけでもありません。

ORIONの場合、そもそも確認されている内容がボートレースの予想サービスであるなら、一般的な証券会社やFX業者と同じ金融商品取引業の枠組みで単純比較できない点にも注意が必要です。

ORIONを利用する前に確認したい7つの質問

ORIONの説明を受けている方は、申し込み前に次の7点を質問してみてください。

  1. ORIONそのものの利用料金はいくらですか?
  2. 100円はサービス料金ですか、それとも舟券代ですか?
  3. AIの過去1年以上の全投票履歴を確認できますか?
  4. 的中率ではなく回収率はいくらですか?
  5. 利用料を差し引いた後の平均損益はいくらですか?
  6. 途中解約・返金の条件を書面でもらえますか?
  7. 販売ページ以外で確認できる利用者の実績はありますか?

これらに対して具体的な数字や書面ではなく、「AIだから大丈夫」「みんな稼いでいる」「今日だけ」「まず始めれば分かる」といった回答しか得られないのであれば、契約を急ぐ必要はありません。

すでにORIONへ登録してしまった場合は?

LINE登録や無料動画を見ただけであれば、必要以上に不安になる必要はありません。

重要なのは、金銭を支払う前に契約内容を確認することです。

すでに有料契約をして「説明と内容が違う」「高額な支払いをしてしまった」「解約に応じてもらえない」といった問題が起きている場合は、相手とのやり取りを削除しないでください。

広告画面、LINEメッセージ、申込ページ、契約書、振込記録、クレジットカード明細、電話をした日時などを保存しておきましょう。

消費生活上のトラブルであれば、消費者ホットライン「188」から最寄りの消費生活センター等へ相談できます。

投資詐欺が疑われる場合は、警察や金融庁が設置している相談窓口も選択肢になります。

高柳大輔のORIONに関するよくある質問

ORIONは詐欺ですか?

今回確認した範囲では、ORIONや高柳大輔氏について公的機関が詐欺と認定した事実は確認できないため、詐欺と断定することはできません。

ただし、100円の意味、投資対象、AIの実績、最終的な料金などは十分確認してから判断することをおすすめします。

ORIONは本当に100円で始められますか?

舟券自体はBOAT RACE公式サイトでも100円から購入できると案内されています。

しかし、それはORIONのサービス料金が100円という意味ではありません。

ORION本体や追加サービスの料金については、契約前に総額を確認してください。

ORIONは何に投資するサービスですか?

複数の第三者による登録調査では、AIがボートレースの予想を提示し、舟券を購入する内容だったと報告されています。

利用を検討している方は、現在案内されている最新版でも同じ仕組みなのかを販売元へ確認してください。

高柳大輔は有名なAI開発者ですか?

販売ページ上のプロフィールとは別に、経歴や実績を十分裏付けられる第三者資料は今回の調査では確認できませんでした。

同姓同名の別人も検索結果へ表示されるため、別人の経歴をORIONの高柳大輔氏の実績として扱わないよう注意してください。

Amasism株式会社は架空会社ですか?

いいえ。

経済産業省のgBizINFOで法人番号1180001123946のAmasism株式会社を確認できるため、実在する法人です。

ただし、会社が実在することとORIONの収益性は別問題です。

AIなら人間より競艇で勝てるのでは?

AIが多数のデータを分析できることと、継続的に利益を得られることは同じではありません。

AIの性能を判断するには、広告上の的中例ではなく、長期間の全投票履歴と回収率を確認する必要があります。

ORIONの電話相談を受けても大丈夫ですか?

話を聞くこと自体と契約することは別です。

有料プランを提案された場合はその場で判断せず、料金、契約期間、解約、返金条件を書面で確認してから検討してください。

まとめ|高柳大輔のORIONは広告だけで判断しない方がいい

今回は、「高柳大輔のORIONは投資詐欺なのか?」という疑問について調査しました。

現時点では、高柳大輔氏やORIONについて公的機関が詐欺と認定した事実は確認できません。

そのため、根拠なく「詐欺」と断定するべきではありません。

一方で、当サイトとしては、広告の「100円」「AIに乗るだけ」という印象だけを理由にORIONへ申し込むことはおすすめしません。

複数の登録調査では、実際の対象としてボートレースの舟券予想が報告されています。

さらにBOAT RACE公式でも、舟券の最低購入額そのものが100円であることを確認できます。

したがって「100円から」という広告を見た場合には、100円がORIONの利用料金なのか、単なる舟券購入額なのかを分けて考える必要があります。

また、販売元のAmasism株式会社は実在する法人ですが、法人の存在だけではAIの性能や収益性まで証明できません。

2026年9月には同社から別のAI運用支援システム「LIGHTNING」に関する情報も発表されているため、今後別サービスを案内された場合も、商品名だけでなく販売主体まで確認することをおすすめします。

最終的な判断ポイント

ORIONを検討するのであれば、「AIだから」「100円だから」ではなく、AIの全運用成績・回収率・最終的な利用料金・返金条件を確認してから判断してください。

数字を確認できない状態で高額な契約を急ぐ必要はありません。

調査時に確認した主な情報源

  • 経済産業省「gBizINFO」Amasism株式会社 法人情報
  • Amasism株式会社 公式サイト・会社概要
  • BOAT RACE オフィシャルウェブサイト「いくらから舟券は購入できる?」
  • 金融庁「それ詐欺です!SNS上の投資勧誘にご注意ください!」
  • 金融庁「詐欺的な投資勧誘等にご注意ください!」
  • 消費者庁 副業・高額サポート契約に関する注意喚起
  • Amasism株式会社「LIGHTNING」2026年9月公開情報

※本記事は公開情報をもとに、2026年9月10日時点で確認できた内容を整理したものです。

※特定の商品・人物・法人を詐欺と断定する目的ではなく、サービスを検討する際の判断材料を提供することを目的としています。

※広告内容、料金、特商法表記、サービス内容などは変更される可能性があるため、契約時には必ず最新の公式情報をご確認ください。

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